のぼりの付属品チとのぼりの設置の安全性

目印はのぼり、さあ集まれ

強風の日は、設置場所に工夫して、危険にならないように気を使う

のぼりの付属品チとのぼりの設置の安全性

のぼりは、江戸時代に庶民にも侵透したといいますが、当時から旛と竿というだけでなく、さまざまな備品や飾りがついたといいます。

たしかにこいのぼりなどを見ると、のぼりの飾りがどんなものだったか、想像できるというものです。

旗の上にさらに小さい旛をたくさんぶらさげたのが、こいのぼりの元になったといいます。

広告ののぼりは、シンプルな形をしています。

飾り付けはないですが、旗と竿をつなぐ部分に、小さい輪状のリボンがついているものがあります。

これはチとかチチ、チギリとか言われる部分です。

古い言葉が残っています。

これがついている古典的なのぼりだと、この部分から傷んだり、破れたりということもあり、筒状に縫い留めて、その縫い目の部分に竿をさす袋型のものも多くなっています。

のぼりが強風でめくりあがったり、破れたりすると宣伝効果は半減。

しかも通行人や近所のお店に倒れてしまうと、危険になってしまうことも考えられます。

強風が予想されるときには、風の当たらないところに移動したり、撤退したりできるのも、のぼりのフレキシビリティの一つではあります。

看板はなかなか移動ができないし、イベントごとに替えるというのも不可能なもの。

設置場所がとれない店舗には、のぼりがおすすめです。

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